わたくし達が金(ゴールド)の販売を始めた経緯をお話し致します。
私は首都圏で買取専門店を経営してきました。今まで店舗を運営してきた中で沢山のお客様と接しながら多くの製品の買取をしてきました。
例えば、金やプラチナの指輪やネックレスなどの貴金属をはじめ、宝石、高級時計や有名ブランド品、ウイスキーなどのお酒、ゲーム機器、切手や絵画の骨董品など多種多様です。
その買取の商いを日々おこなう中で、ある時お客様から「ありがとうございます、大変助かりました!」とお客様から言われた一言がきっかけでした。
お品物を買い取ると「ありがとうございました」とは言われるのですが、「助かりました」と言われた品物は、数あまたの製品の中でも金・ゴールド製品だけでした。
お買取が終わるとお客様が話してくれます。
「子供の入学費が出て助かりました」
「引越し代ができて助かりました」
「お葬式代ができて助かりました」
「生活費ができて助かりました」
「転職準備ができます、助かりました」
「出産費用ができて助かりました」など。
このように「〜で助かりました」と言われるのは、何故か金・ゴールドだけなのです。
最初に言われた時、強烈な充実感を感じたのを覚えているのと同時に、ハッと思いました。よく考えると、なかなか「助かりました」と言われる仕事は少ないなと。
私は、その一言をきっかけに、何でも買い取る買取店から、金・ゴールド専門の買取店へと舵を切りました。
金・ゴールドは人を助けることができるのだと気付かされたのです。私はその日から買い取るだけではなく、金・ゴールド製品を販売したいと強く思うようになりました。
こんなに人の助けになる金・ゴールドを多くの方に持ってもらいたいと思い始めたのです。
最初は店舗へご売却にご来店されたお客様へ、ご売却されるなら新しい金製品にお買い直しされたらいかがですか?とお声がけするところから始めました。
お声がけするうちに、お客様は意外と自分自身で金・ゴールドを購入した経験がない方が多く、しかも、「金をどこで買えるのか分からない」と多くのお客様が話してくださいました。
中には、「このお店では買えないの?」というお客様もいて、東京の御徒町をご紹介しても「行くのが面倒なのよね」「敷居が高くて行きにくい」「知らないから怖い」と。
そんなお客様のご要望から販売をするようになっていきました。
金は古代から通貨として始まり、現代まで続く普遍的な価値を持ちます。それは、資産保全にも繋がります。
現に金価格は25年前と比較して約10倍以上に上がり続けていますし、これからも上昇傾向が続くとも言われています。
希少性の高い金・ゴールドは、子供、孫へと次の世代へ受け継げる安全資産です。
金取引は昔からありますし、目新しいビジネスではありませんが、私はこの普遍的な金・貴金属を通じて、少しでも金の良さをお伝えし、皆様に「この店があって良かった、助かった」と思えるサービスに成長していくのが望みでございます。
金製品のご購入をお考えの際には、お気軽にご相談くださいますと幸いです。